日記

2021-08-01 17:40:00

女性のカラダとQOL(生活・人生の質)の向上

今日、医療関係のお客様から色々参考になる例を教えていただきました。

 


更年期障害による、ひどい肩こりや倦怠感、ホットフラッシュ、うつ、肌あれ(敏感肌)など・・・


日本人女性は、なぜ耐えているのか?

なぜ婦人科でホルモン療法(低用量ピルやエストロゲン補充療法など)を受けないのか?
(医者の考えで紹介してもらえない場合もあれば、既往症があって積極的に進めてもらえない場合もあるそうですが)

 


なぜ、若い人たちがひどい生理痛や重いPMSを治療しないのか?生理前のひどいニキビでホルモン治療をしないのか?

本当にもったいないのにね~、とおっしゃっていました。

私もすごく共感します。



日本は文化的に『女性のカラダを守る』ということが世界の先進国と大分理解が違う部分があって、お、遅れていますよね。


自然に逆らわないことを良しとする部分があるけど
自然であることと痛みやつらさを我慢すること、
そのあたりの程度の問題や現代医学の進歩を照らし合わせると
「自然がいい」の自然ってなんの対策もしないことがいいっていうこと?
それは後ろ向きの思想なんじゃないの?と私は思ってしまう( ノД`)

 

薬で不調をおさえること、改善することができるということは、学生時代から学力の面でも運動の面でもチャンスを逃さずに女性でも取り組めるかもしれない。

社会人になってからも、月経に必要以上に振り回されずに活躍できるということ。

人生の質を高めることができるかもしれない。

 

なかなかそういうことが知られていないのが残念、とおうかがいしました。

 

 

私は日頃あまりそのあたりは
今までは悩まずに生きてこられたので幸運ですが
これからまさに年齢的に更年期に入ったところなので、不調を感じたらすぐに婦人科にかかろうと思いました。